Windows11 トラブルメーカー

朝マックNow。

今日は「①スマホの写真をパソコンに取り込む」、「②写真の編集」、「③写真の一括リサイズ」をWebで調べようと思い、久しぶりで巣鴨のマックに来た。

ところがである。モバイルルーターを立ち上げ、パソコンを開いたら通知領域のWi-Fiアイコンをクリックしても、スタートボタンから設定を開こうとしても、一度は立ち上がるのだけれどもすぐさま閉じて操作ができない。

仕方がないので再起動しようとしたが、これも操作できない。それでショートカットキーを使おうと思った。再起動は「Alt+F4」とのこと。しかし、全く反応しない。それでシャットダウンも試してみた。「Windowsキー+D」。やはり反応しない。それでもあきらめきれず、ガチャガチャやっていると何故かモバイルルーターにつながった。理由はわからない。Rakutenを使い始めて約3年、それ以前も数社、モバイルルーターを10年以上使ってきたがこんなことは初めてである。

Wibdowsのアップデートもこの20年何度かしてきたが、個別のソフトがアップデートにより対応が遅れて使えなかったことしかなかった。今回はちょっとひどいんじゃありません、マイクロソフトさん。その囲い込みのやり方がひどく、あまり好きではない会社です。今日に至ってはどの企業、とくにGAFAはそうなって来たので目立たなくなりましたが、囲い込みの走りのような気がします。

一消費者としてはそんなに不満はありませんが、せめてアップデートするならもう少ししっかり試してから一般消費者に広めていただきたい。ネットにはその不満と対処法があふれている。こんな状況を当たり前だと思ってはならないと思う。この機に乗じてソフトを売らんかなのサイトも出てくる始末だ。余計なソフトなどパソコンに入れたくはない。家電だってトラブルがないわけではないが、頻度が全然違う。

今回は30分ほどかけて何とかつながったが、こちとら、ブログに載せる写真の処理法を覚えたいのに、時間の無駄でしかない。10年ぶりぐらいにパソコンでの作業を知りたいと思っている。では、ブログはやめて調べようかな。

googleフォット2

この数日、小石川植物園に行って写真を撮ってきた。結局、昔少し使ったことのあるカシオ「ZR3000」をまずは使うことにした。Sony「wx-350」のような極小では私の手にはちいさ過ぎて使いずらく、50倍ズームのCanon「SX530HS」では足の悪い私には慣れるまでは大きすぎる。いずれも接写(マクロ撮影?)がうまくいかず、研究中。とりあえずスマホとカシオで写真を撮ってみた。

カシオはデジカメから撤退しているのでサポートが心配だったが、一番手になじむのはこのデジカメだった。とりあえず写真を撮った。この後、いくつか問題が起こった。

そもそもwindows11にバージョンアップしてからパソコンがおかしい。一度ダウングレードしたのだが、やはり時代についていかないとと思い、もう一度アップグレードした。しかし、やはり最初の画面が真っ暗。それでも使えないことはないので、しばらく使っていた。ネットで調べものする程度では問題なかった。ところがである。

<1>デジカメとパソコンをつないでも、新しい外付けハードとしてパソコンが認識しないのである。Webで調べてみて少しその通りやってみたが、うまくいかない。しまいには新しいソフトを入れればできるという。無料だというのでやったのだが、結局有料のPROにアップグレードしなけれはできないという。勘弁してほしい。時間の無駄。

もう一度ダウングレードしようと思ったが、10日を過ぎると初期化しなければならないという。データを移行したり、これまた面倒だ。仕方がないのでカードリーダーを購入することにした。私が持っていたカードリーダーは古く、新しいSDカードを認識しないのである。もっともそのカードリーダーもパソコンが認識するかどうかはやってみなければわからない。まったくマイクロソフトは好かん。

<2>仕方がないので、スマホの写真を取り込もうと、もう一度googleアプリから写真を入れようと思った。はてなぶろぐのヘルプに「googleフォト貼り付け機能」なる項目がある。ところが、これまた初心者には難しい。昨夜、しばらくやって最後まで行ったような気もするが、もう疲れ果てて、確認しそれ以上やる気にはなれなかった。もう少し画像を使い、シンプルでわかりよいヘルプをお願いしたい。

翌朝、これから試しにgoogleフォットから写真を入れてみる。

小石川植物園の「シナマンサク」。

サイズを小さくしていないので写真がでっかいな。でも、とりあえずは成功。今日カードリーダーが来るので、写真を整理し、加工もしてみたい。リサイズするのはそれからかな。写真のリサイズも、今は一括でできるいいソフトがあるのだろうな。普通にブログを始める道は先が長いね。

公開後の記事を修正する

公開後のサイトを見てみると、誤りが散見される。修正したいのだが、その方法がよくわからない。マイブログを出し、そこから修正するようだが、そのマイブログの出し方が、またよくわからない。それで、いろいろ調べてみた。もっといい方法があるのかもしれない。まあ、とりあえず分かったことを書いてみる。

*Web上で「はてなブログ」を検索し、トップページを出す → 一番下までスクロールする → サイトの全体図があるので、そこの「ブログの管理」をクリック → マイブログのトップページが表示される

ほかに方法がありそうなものだが、現在分かったのはこれ。次は以下。

*マイブログ → 一番上の右端、縦の3点リーダーがあるのでクリック → 「記事の管理」をクリック → 該当の記事にチェックを入れる → 横の3点リーダーをクリック → 「編集」をクリック → 記事を訂正し「更新する」をクリック

これで何とか訂正することができた。以後書き続けることができる。

ブログを書くための便利な設定

ブログを書いていて、面倒なことが2つあった。

(1)YouTubeiphoneiPadなどの英文字と日本語を混合に書く時、いちいち切り替えるのが面倒である。

(2)説明書をiPadで文字を大きくしてみているが、このとき目次と図だけは大きくプリントしたい。

解決策、(1)は単語登録である。これは、以前Wordで文章を作っているときに、よくやっていた作業である。

*PC画面の下部、「タスクバー」の右側「通知領域」にある言語の切り替えアイコン、つまり「あ」「A」という文字の上を右クリックする。 → IMEオプションが開く → 「単語の追加」をクリック → 変換したい文字を入れる(例 iphoneを「ふぉ」とするなど) → 「登録」をクリック。

以前はよくやっていた。「じ」と入力したら、郵便番号付き自分の住所が出るようにしとくなどは最たるものだった。懐かしい。

(2)は老眼になって必要になった。以前は必要なかったので、当時のプリンタにそういう機能があったかどうか知らない。私の場合、もう新書や文庫を読むことはつらい。最近はKindleをよく利用している。理由は簡単だ。文字や図版を大きくできるからだ。現在私のプリンタはEPSON製である。その前提で下記プリントスクリーンの図を比較してほしい。

*印刷 → 詳細設定 → 倍率 → 「規定」を「用紙に合わせる」に替える

以下の図版が設定前と設定後の写真である。図版左のプレビューを比較してほしい。A4の紙に印刷されるわけだが、文字の大きさが全く違う。オリジナルの「規定」では読めないのである。

 

この印刷方法を知ったことで、利用枠が随分と増えると思う。以前はこのような必要が生じた場合、例えば地図を大きく印刷したいと思った時など、わざわざWordに張り付けて図を拡大して印刷していたと思う。

ブログで文章を書くようになった効用である。 

 

 

 

朝マックとYouTubeのすすめ

旧人類の私は、頭ではわかっていてもデジカメを説明書も見ずにカチャカチャと使うことができない。やっては見るものの分からないことが出てくると説明書を見てしまう。説明書を見ると、今度は解説文の言葉がわからない。言葉の定義を探ったりしていると、時間は果てしなく過ぎていく。シニア世代の多くは、こうしてPC系の機器を購入しても、少し手にしては手放し、うち敗れていく。

ということで、先に朝マックYouTubeのすすめを書いてみたい。私がiPadを曲がりなりにも使えるようになったのは、朝マックyoutubeのおかげである。

まずは朝マックから。店舗によっても異なるが、マクドナルドは早朝からやっている。シニアは朝が早い。本来24時間営業であった。しかし、コロナ下は時間限定営業になった。巣鴨にあるマックはジジ・ババが集まることで有名だが、早朝5時から2階の座席が使えた。しかも、向かいには時間貸しの自転車置き場があった。2時間までは無料である。これが私には幸いした。ほぼ毎朝5時ごろから7時ごろまでの2時間、マックで作業していたのである。

私は病後ずいぶんと回復したとはいえ、まだ要支援1で杖を使い、リハビリにも通っている。当時はまだ要介護だったが、それでも電動付きの小さな自転車に乗ることができた。両足が付くので、何とか乗れたのである。杖なしでは歩くことができなかった私は、正直、血液内科の担当医の許可を得ずに自転車を購入した。申し訳なくは思ったが、おかげで行動半径が大いに広がり、精神的にずいぶんと救われた。

巣鴨マックは、私の家から巣鴨駅の先にあるが、杖を突きながら歩いていてはとても毎日通うことはできない。電動自転車がこれを可能にしたのである。またマックの座席は2階にある。これがまた階段の上り下りというリハビリにもなった。この階段の上り下りは現在も続いている。

次にYouTubeである。現在、何かを学びたいと思ったら、ほとんどのものはYouTubeが無料で教えてくれる。ところが、ここで一つ問題がある。YouTubeには広告が入り、次々に長時間動画を見ていると、煩わしいことこの上ない。そこで、

YouTube Premiumのファミリープランに登録する。(有料 月額1,500円程度?)

有料ではあるが、ファミリープランだと、5個のアカウント、1つの定額料金で済む。私も3年前、毎月のことなのでこのプランに入るのを相当悩んだ。でもYouTubeの動画を見ていて途中広告に中断されては、何かを学ぶ気にはなれない。その時救われたのが、このファミリープランである。家内と子供たちも同時に広告なしにYouTubeを使えるとなれば、経費は薄まる。子供たちからは最初にありがとうと言われただけだが、家内は毎日テレビでもYouTubを見ている。広告に邪魔されるYouTubなど考えられないという。ありがたいことだ。

ということで、私は約半年間、YouTubeに少しずつ教えられながらiPadの操作方法を覚えたのだ。ここで大切なのは、少しずつ・毎日ということである。シニアは一遍にはできないのだ。「少しづつ・毎日・繰り返し」が大切なのである。ほんとに少しづではあったが、iPadが使えるようになっていった。

現在、デジカメもこうしてやるしかないのだ。ただし、こちらはYouTubeというより、説明書である。紙ではない。iPadの画面に説明書を出すのである。11インチ横置きに全画面だと相当活字や図表も大きくなり、老眼でも問題なく読める。

はてさて、私のデジカメ修行どうなることや………。

 

 

 

カメラ初心者 2

いきさつを、まず。

*主たる目的:身近な樹木・草花の写真を撮りたい。

晩年、特に大病(白血病)にかかり退院してからは、身近な樹木・草花に触れ、自然を感じることが安らぎになった。それで何も知らない私は、名前を覚えるために散歩の途中にスマホで写真を撮るようになった。

ここで知ったのが「googleレンズ」というアプリである。100%ではないが、スマホで撮った草花の名前を教えてくれるのである。まあ、google先生といったところか。androidは最初の画面にアイコンが出てくる。iPhonegoogleのピクチャを出さないとアイコンが出てこない。それでも使い込めばそれほど面倒ではない。

次に草花の名前を覚えたい私は、簡便に写真に名前を書く方法はないかと思った。いろいろ考えて、いまはLINEのトークに自分のフォルダを作り、そこから写真を撮っている。この方法の良さは、写真のネームや感想を画面を変えることなく、その場で入力できる点にある。しかも、その写真は自動的に「googleピクチャ」とiPhoneの「写真」に同期されるのだ。流れは以下の通り。

①LINEのトークにメモ用のフォルダを作る。(名前は自分で自由につける)

②このフォルダを開き、ここから写真を撮る。

③画面の下にカメラマークがあるのでそれをタップすれば、撮影画面になる。

googleピクチャを開き、いま撮った写真を選択。

⑤画面の下に表示されたgoogleレンズのアイコンをタップ。

⑥検索結果が出るので、その中から自分で正しいと思ったものを選ぶ。

⑦LINEの画面に、その答えや感想を書き込む。

このとき、iPhoneの場合は、「LINEのトーク」と「googleピクチャ」の画面を切り替えられるようにしておくと便利である。

と、まあ、ここまでは自力でやってきた。1年ほどたって、いくつか不満が出てきた。

①遠くの樹木の葉っぱを大きく取りたい。(光学ズーム)

②草花を近くから大きく取りたい。(マクロ撮影?、接写?)

そのためスマホやデジカメまで購入しやってみたが、これがなんとうまくいかないのだ。ポイントは「焦点が合わない」ということである。

スマホ以上に、もっともっと遠くが撮れる、もっともっと大きく撮れるカメラが欲しいと思ってデジカメを購入。スマホで写真を撮っているとうまく焦点が合わないことがままある。このこともまたデジカメを使ってみようと感がるに至った理由である。

しかし、そううまくは問屋が卸さない。なにせ、こちとらカメラやカメラの使いこなしなどには何の興味もない。ボタン一つポンと押せば、焦点のあったきれいな写真が撮れればいいのである。芸術性など関係ないのだ。

以前少し使ったことのあるデジカメに、カシオの製品があった。それには「プレミアムオート」なる機能があり、自動でカメラがきれいな写真に仕上げてくれるという、願ってもない製品であった。

50倍ズームのデジカメを買ってみたものの、草花を大きくとらえてもピントが合わない。仕方がないからとスマホで撮ってみると、この時ばかりはとピントが合うのである。皮肉としか言いようがない。

「使いこなしがなっていないのだよ」と言われればその通りなのだが、そこを省きたくてデジカメを買ったのに、情けない話である。

というわけで、旧人の代表である私は、現在、Webにある説明書と過去記事を熟読するしかないとあきらめている。ブログに写真を入れるまでもう少し、かな……!